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  • 2018.01.16 Tuesday
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シェライニング音楽祭2015

忘れないうちに記事にしておきたい事の一つ。

 

それがシェライニング音楽祭へ参加したことです。

 

これは山中湖国際音楽祭の音楽監督である

ヨハネスとエディがやっているもので

2013年の山中湖の音楽祭が終わった時に、

 

「2015の5月に、このメンバー全員でシェライニング音楽祭やるから

予定あけておいて」と。

 

「Aizawaさんもどうぞ」って。

 

これは、本当に嬉しかったですね。

 

いや、いつかは行けると思っていましたが(笑)

 

こんなに早く実現するとは思っていなかったので

本当にびっくりでした。

 

相澤の音楽なら向こうのお客さんにも喜ばれるって

言って下さって、これはもう最高に嬉しいですよね。

 

そしてついにその日が来ました。

 

約2週間の滞在で、コンサートは5つかな?

(別件でベルンドルフというところでもコンサートが

ありましたので)

 

 

まずは開催されるシェライニング音楽祭は

なんとお城。しかもとってものどかな場所にあり、

もう最高です。

 

ここがホテル。

 

それから

ホテルを出て徒歩ですぐ目の前が会場のお城です。

見事は橋でしょ。

 

 

 

 

街並み〜

 

 

 

コンサートでは僕の曲が全部で7曲も演奏していただき、

海外のお客様にも相澤音楽を届けることが出来ました。

 

・舞文様(尺八・二十絃)

・夏の幻想(尺八・二十絃・パーカッション)

・玉響(Vn,Vla,Vc、尺八、二十絃)

・組曲「カレイドスコープ」(チェロ、尺八、二十絃)

・双龍(ヴィオラ、津軽三味線)

・一霊四魂(ヴァイオリン、尺八、二十絃、津軽三味線)

・アーススペクトル(Vn,Vla,Vc,尺八、二十絃、津軽三味線)

 

日本チームとしては

尺八の米澤浩さん、箏の熊沢栄利子さん、津軽三味線の2代目三山貢正さん、

作曲家の山本京子さん、と僕の5名です。

 

シェライニング音楽祭の記事は

米澤さんがすごくうまくまとめて下さっていたので

よろしかったらそちらもご覧になって下さい。

 

こちら

(左上Topics→2015年10月19日へ)

 

じつは、この音楽祭はもうヨハネス達はやらなくなったのです。

だから今回は本当に最後で、

僕は運よく、ギリギリ、音楽祭に参加出来たわけです。

 

2010年に初めて山中湖に参加してから4年、

2011年は開催がなかったので3回、相澤音楽を聴いてもらった中で

僕の音楽を評価して下さり、シェライニング音楽祭へと

連れていって下さいました。

 

これは本当に奇跡のような素晴らしいストーリーで

僕は本当についてるな〜と思った次第です。

 

「自分は運がいい」って

根拠はいらないので、思ってみたらいいと思います。

 

僕はこのシェライニング音楽祭への参加は、

根拠はないけど、

 

「きっといつかは行くだろうな〜」って

 

本当に思っていましたからね。

 

そして山中湖から始まった奇跡は

僕の作曲家人生にたくさんの出会いと機会を与えて下さいました。

 

ここで知り合った米澤さん達には、邦楽の曲を何度も委嘱して下さり、

まさに僕を育ててくれています。

 

米澤さん熊沢さんのおかげで、しまね文化振興財団とも繋がりましたし、

日本音楽集団のメンバーの方ともたくさん知り合いが増えました。

 

 

いよいよ2016年はそこから始まった奇跡ストーリーで

ついにCDを作るための録音もし、

 

いよいよ2017年は発売、そしてそして

7月には大きな大きなイベントも控えています。

 

縁と出会いが全て。

 

本当に心からそう思います。

 

 

 


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