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  • 2018.01.16 Tuesday
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親子で楽しむクリスマスコンサート後援の効果

今年で6回目となる「おやこシアター」。

 

 

 

2週間前にラトレのお申込みは定員の150名に達しましたので

受付終了となりました。

 

本当に嬉しい事です。

 

去年は1週間前くらいで完売したので、それより早いペースです。

 

 

僕はこのおやこシアターの責任者となって、

 

チラシの作成と、チラシを配送するために封入作業(人を集めます)、

区役所に持っていくこと、

 

あとは公演はメールでお申込みなので、

 

そのお申込みに対して全てメールで返信しています。

 

 

 

こんな感じでメールが入ってきます。

 

 

ちなみに、僕が使っているメールソフト?は、

メールワイズといって(こちら

 

有料です。月1000円。

 

でも、この有料にかえて本当によかったです。

 

 

大量に届くメールは、チェックして返信とか処理済みというボタンを

おさない限りは、ずっと未処理で残っているので、

返信していないものはすぐ分かりますし、

 

返信のテンプレートも作れるから、返信も早いし、

 

一斉送信もできるし、顧客管理もできます。

 

なので、僕にとってはこれを使っていて本当に助かっています。

 

 

 

さて、話がそれましたが

 

 

これだけ早くに完売になる理由は、

 

ひとつは

 

 

ゞ茲慮絮腓ついている

 

僕がやっているわけではありませんが、地元の方がこういうことに詳しくて

いつも後援をとって下さり、会場も事前に抑えて下さるので

本当に助かります。

 

区の後援がついているだけで、

 

おそらくその信用度はかなり上がるのではないでしょうか?

 

 

地元でたくさんの知り合いが増えたおかげでこのような

チラシの展開ができていると考えます。

 

 

区がチラシを配布する

 

そして、これまた大きいのですが

区立の保育園、小学校などには区が配布してくれるので、

小学校などでは一人一人にチラシが配られていきます。

 

学校や保育園で配られるチラシは、目に触れる可能性も大きくなりますし、

同じく、信用度も高いと思います。

 

 

チラシの写真はいつも同じ

 

これは、僕が考えているだけですが、

1回目の時はあまりお客さんが集まりませんでしたが

 

2回目開催の時に、今のチラシの写真を載せたら

すごく人が集まって下さったので、

それ以降、

 

毎回同じ写真を載せています。

 

チラシには情報を載せる分量が限られているし、

 

何よりぱっと見の写真の印象というのは大きいと思います。

 

 

縁起をかつぐ意味もありますが、

 

以後ずっと同じチラシを使っていて、

 

毎回満席になっています。

 

 

ぅリスマスコンサートだから

 

やっぱりクリスマスっていいですよね。

それだけで行きたくなる?

 

 

 

ということで、満席になるための考えらえる理由をあげてみました。

 

 

このおやこシアターは今年で最後になりますが

 

 

この経験は必ず生きると思います。

 

 

何か別の形でクリスマスコンサートが出来るかもしれませんしね。

 

 

僕はこの事務作業に結構時間をとられるのが、プチストレスだったので、

それを手放す形にしました。

 

 

 

 

 

今日は保育園でコンサートをしてきましたが、

 

子ども達の前で演奏するのはとっても楽しいです。

 

反応がいいですからね。

 

 

出来る限りは、こういった保育園でのコンサートは

続けてやっていきますので

お気軽にご連絡下さいね。

 

出張コンサートは(こちら

 

 


日本青年館の杮落とし公演の様子がオーストリアの公共放送で流れました

7月22、23日に行われた日本青年館の杮落とし公演。

 

その様子が

オーストリアの公共放送で流れました。

 

 

世界最高峰と言われるピアノデュオ「クトロヴァッツ」

 

 

二人を追いかけるように、リハの時も含めて

TVカメラが撮影しているな〜と思っていましたが・・・

 

 

 

そして嬉しいことに、

 

 

コンサートのフィナーレで演奏された「グランフロー」が

映像とともに最初に流れます!

 

 

本当に嬉しいです。

 

 

これは永久保存版にしたい。

 

 

ということで、その映像をどうぞ、ご覧ください。

 

 

こちら

 

 

 

なんと、相澤ファミリーが

 

最初と最後に出てきます。

 

 

結構映っていますよ。

 

 

予想外の出来事で嬉しいです!

 

 

 

 


新曲初演「エフェメラル〜輝く瞬間(とき)〜

新曲を初演していただくコンサートのご案内です。

20回というこの記念すべき会に、なんとゲストで委嘱初演があります。

ぜひたくさんの方のご来場をお待ちしています。

 

 

「邦楽いろはにほ〜」 第20回記念 

 日本音楽集団〜七つの響き〜

 

●日時:7月29日(土)14:00開演

●会場:岩間市民プラザ(http://www.iwamaplaza.jp/access.html

●主宰:米澤・熊沢邦楽研究所

●共催:横浜市芸術文化振興財団

●協賛:特定非営利活動法人 日本音楽集団

出演:笛:新保 有生、尺八:米澤 浩、三味線:杵家 七三、琵琶:藤高 理恵子、
    二十絃:熊沢 栄利子、十七絃:城ヶ崎 美保、打楽器:多田 恵子、
    作曲:秋岸 寛久(以上、日本音楽集団 団員)   

   〈ゲスト〉作曲:相澤 洋正

 

●チケット ¥2.600(全席指定)

●お申し込み:info☆hiromasaaizawa.com(☆を@にかえて下さい)

 

 

プログラム全曲7名の演奏者による7種の邦楽器のアンサンブル


(1)「SAKURAパラフレーズ」編曲:秋岸 寛久
  桜坂(福山雅治)〜桜(川口恭吾)〜さくら(森山直太朗)〜桜(コブクロ)〜夜桜お七(阪本冬美)
(2)委嘱初演「歳時歌」編曲:秋岸 寛久
  おぼろ月夜〜茶摘み〜夏は来ぬ〜里の秋〜冬景色〜冬の夜
(3)委嘱初演「時のマドンナ」編曲:秋岸 寛久
  恋におちて(小林明子)〜時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)〜ルージュの伝言(松任谷由美)〜
  木綿のハンカチーフ(太田裕美)〜聖母たちのララバイ(岩崎宏美)〜あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子)
(4)「HIBARIカンタービレ」編曲:秋岸 寛久
  リンゴ追分〜悲しい酒〜愛燦々〜川の流れのように〜真っ赤な太陽
― 休 憩 ―
(5)「邦楽器のためのインプロヴィゼーション」作曲:秋岸 寛久
(6)委嘱初演「エフェメラル〜輝く瞬間(とき)〜」作曲:相澤 洋正
  機Т遏↓供怒、掘Оァ↓検С

 

 

※新曲「エフェメラル〜輝く瞬間(とき)〜」について

 

エフェメラルとは、「はかない」とか「つかの間」という意味があります。

 

地球が誕生したのが約46億年前。ホモ・サピエンスが登場したのが20万年前。

1万年前くらいには農耕や牧畜生活が始まったそうです。

 

そういう長い長い歴史からみると、人間が生きている80〜100年というのは

本当にあっという間の時間。ほんの一瞬の出来事。

人生は長いようで、あっという間に終わってしまうのではないかと思います。

 

自分はなぜ生まれてきたのか?いろいろ考えることがあるかもしれません。

 

動物だったら常に命の危険にさらされているわけですが、人間はそんなことはない。

ましてやこの時代に、日本という平和で素晴らしい国に生まれた。これはとても

ラッキーなことだと思います。

たくさん悩むのもいい。でもせっかく生まれたのだから、

喜びや怒り、哀しみを大いに味わって、そしてこの地球で命ある限り、

存分に楽しんだらいいのだと思います。常識に縛られず、〜するべきに縛られず、

自分がやりたいように、好きなように生きたらいいのだと思います。

 

長い歴史からみれば短い人生、だからこそ一瞬一瞬全てが愛おしくて大切な時間。

日常の当たり前の景色は当たり前ではない。

そう思えるようになった時、より「今」というこの瞬間に目がいくようになる。

「今」を生きているのだから「今」を最高に楽しめばいいのだと思います。

 

今を生き生きと楽しんでいると、その人自身から輝きがあふれ出てくると思います。そして周りも照らしてゆく。

 

自分自身を生きる事が、結局はまわりに光を与える。まるで太陽がやさしく照らしてくれるように・・・

 


映画「いただきます」上映会情報

映画「いただきます みそをつくるこどもたち」

 

編曲で関わらせていただいた映画ですが、
全国で上映会をやっていまして、
今月は東京や神奈川で開催されます。

ぜひご覧下さい。僕は1/30の青葉台へ行く予定です。

 

宮沢賢治さんの「星めぐりのうた」を

ピアノと弦楽四重奏でアレンジしたり、

子どもの声バージョンにしたりと、いろいろアレンジしました。

 

監督からは

「ここはジブリっぽく」とか、

「こんな感じで」とイメージに近い音源をいただいたりして

作りました。

僕は打ち込みが出来ないので、

フィナーレで楽譜を作りながらプレイバックして音を確認して、

フィナーレで作った音源をデモとして監督に聴いてもらったりしました。

ピアノだけの曲は、家でそのまま自分で弾いたものを録音して聞いていただきました。

(ピアノはコンピューターでは難しいですね)

 

打ち込みはいつも出来たほうがいいかな?と迷いつつ、

あまりやりたいと思わないので、とりあえず今は必要としませんね。

いい音楽を書きたい、生の楽器がいい、楽譜が好き、ということですね。

 

以下、上映会のスケジュールです。

 

 

 

「いただきます」全国上映会スケジュール
http://itadakimasu-miso.jp/schedule/

 

◉「いただきます」国分寺上映会 @カフェスロー 1月14日
http://cafeslow-even.jugem.jp/…

 

◉「いただきます」青山上映会@薬樹 1月29日 
http://liko-net.or.jp/2016/12/「いただきます%E3%80%80みそをつくるこどもたち」上映/

 

◉「いただきます」横浜 青葉区上映会 @青葉台フォーラム 1月30日
http://morinooto.jp/news/ecokinema2/

 

◉「いただきます」市ヶ谷上映会 @JICA 市ヶ谷国際会議場
2月28日(火)10:30〜上映開始 ※入場無料
問い合わせ 国連 食糧農業機関045-222-1101


1月〜3月までの予定

12月は作曲の仕事なし、からスタートしましたが

親子向け、子ども向けクリスマスコンサートは5つありまして

バタバタとしていました。

 

またすぐに入った作曲の仕事はデモ音源を

3パターンは作らないといけなかったので

楽しみつつ、焦りつつ、頑張っています。

 

さて2017年は相澤音楽がすご〜く広まる予感が

しています。

なので今からとっても楽しみです。

 

まずは2017年の1月〜3月までのコンサート情報を

お伝えします。

ぜひ興味のあるかたはお問い合わせ下さい。

 

2017年1月8日(日)

ニューイヤーコンサート2017

15:00開演

神奈川県立音楽堂

全席指定 おとな4500円 こども3500円 親子セット券7500円

くわしくはこちら

 

予定曲目

・天国と地獄

・花は咲く

※日本の歌メドレー(これが相澤初のオケ編曲です!)

・こうもり序曲

・トリッチトラッチポルカ

・美しき青きドナウ など

 

この日は僕も家族と一緒に鑑賞します!

 

 

 

2017年1月9日(祝)

ニューイヤーコンサート2017

15:00開演

所沢市民文化センターミューズ アークホール

全席指定 おとな4500円 こども3500円 親子セット券7500円

くわしくはこちら

曲目は↑と同じです。
 

 

2月12日(日)

邦楽アンサンブル演奏会

14:00開演

リーデンローズ小ホール(広島県福山市)

全席自由500円

くわしくはこちら

 

この中で

尺八と二十絃のための「舞文様」が演奏されます。

 

僕も聴きにいきます。

福山市は初めてなので楽しみです。
 

ぃ碍遑菊(日)

島根邦楽集団第11回定期演奏会

14:00開演

グラントワ大ホール

全席自由1000円

 

くわしくはこちら

 

2015年にこの島根邦楽集団の10周年記念委嘱作品として書いた

「桜花爛漫」の再演があります。

 

嬉しいので僕はプライベートで聴きにいきます。

最初に書いた時は邦楽と弦楽と合唱という編成でしたが

今回は邦楽器と合唱バージョンということで

編曲し直してあります。

 

どんな風になるのか、楽しみです。

 

あと3/26日も、同じグラントワでイベントがあるようで、

編曲を頼まれています。

 

こちらも詳細が出たら報告いたします。

 

 

 

ふう〜

 

ここまで、なんとか娘が昼寝をしてくれている間に書けました。

 

結構時間かかるのですよね〜。

 

 

昨日はCDのジャケットの打ち合わせをして、

軽く一杯、飲みに行きましたが、

僕は1000円しか使えるお金を持っていなかったので、

最初にそれを伝えたら、

 

「いいですよ〜僕が出しますから」って

 

年下の28歳に多めに出してもらっちゃうという、

40歳・・・

 

 

今月はたくさん支払があってかなりピンチなのでしたが

放っておいたら、なんか大きな仕事が入ってきて

なんとなりそうっていう奇跡・・・

 

放っておく、ってすごいんです。

 

これはまたブログに。

 

見栄をはらずに素直に言えるっていいですよ。

楽です。

 

 

 

今度は僕がおごりますね・・・

 

 

 


Greenがテーマのコンサート

先日11月26日に開催された

「Green tone Vol.1」の報告です。

 

これはソプラノ歌手の曽根妙子さんの企画で

 

音楽と食とフラワーのコラボという

とても面白い企画で、

 

この中で、僕は作曲家として参加しました。

 

演奏会の後半はオール相澤プログラム!

 

いや〜嬉しいですね。

 

演奏していただいた曲は

・わたげ(ピアノソロ)

・あなたのふるさと(ソプラノ)

・大切なものほど目の前にある(ソプラノ)

・ファイヤーウィード(トロンボーン)

・素直に(ソプラノ)

・ライの翼(ソプラノ+ピアノ+トロンボーン)

 

です。

 

 

音楽それ自体には力がもちろんありますが、

楽しみ方として、

どんな曲なのか、何を思って書いたのか、

 

そういうことをお客様に伝えることによって

お客様自身がよりイメージを持って聴くことが出来、

音楽もさらに楽しめると思いますので

解説する機会があってよかったです。

 

 

音楽のあとはお食事。

 

フード担当の有賀さんのとってもおいしい料理を楽しみました。
 

野菜がすごく美味しい!

「いろいろ試したけど、ここの野菜が一番」だと。

 

お料理に興味ある方も多く、皆さんお話がはずんでいました。

 

会場は緑をテーマに飾られていて、とっても素敵なんですが

フラワー担当は馬場恵華さん。

 

「この時期の緑は厳しい冬を乗り越える強さをもった緑」との事。

 

 

音楽と食と自然、とでもいいましょうか。

 

生きる上で全部必要で大切なもの!って思いました。

 

命が輝く、命が喜ぶ、それらに必要なもの、

より生き生きと、この世を生きるために必要不可欠な要素、って

思いましたよ。

 

カラーの相良眞紀子さんが言っていましたが

「色=人間」だと。

 

好きな色を付ける、着ることは、

本人がその日を気持ちよく過ごせることにつながるわけですね。

 

色があっている、というより自分がいい、と思う物が一番、とも

おっしゃっていました。

カラーも皆さん興味津々・・・

 

やはりすべてが繋がる気がします。

 

ということで、この素晴らしい企画は

ぜひ第二回を期待したいと思います。

 

 

ご来場の皆様ありがとうございました。


 


新曲完成「夢見鳥」

ひさしぶりの更新です。

7月に初演される新曲の締切が今月末ということで
必死に書いていました。

そしてようやく出来上がりました。
(予定より早く出来てよかった〜)

バイオリン、尺八、二十絃のための
「夢見鳥」


夢見鳥とは蝶の事です。

曲のタイトルになりそうな言葉を
ストックの中から探していましたら
ふと目に止まりました。
そして
バイオリンの高音や加奈子さんの雰囲気から
飛び回る蝶のイメージが浮かんできたので
タイトルは「これだ!」とすぐに決まりました。

あらためて蝶の図鑑を見てみましたが
本当にきれいで、ため息が出ます。

卵→幼虫→蛹→蝶、と
次々と姿を変える不思議な生き物。
特にあの(ちょっと気持ちの悪い)幼虫が
まさか、可憐で綺麗な蝶になろうとは・・・

蛹→蝶なんて、まさに神秘です。
そこに人間が神秘性を感じて
不死の象徴、復活、霊魂、などというように
信仰したり、蝶を死霊と考えたりと・・・
思いを乗せてしまうのもうなずけます。

そんな蝶はもちろん、純粋に美しいので多くの人に愛され、
標本になったり、高く売買されたりもするようです。

僕は標本は苦手です。
すでに死んでしまっていて、どうしても美しくは見えません。
やはり生きていてこそ、と思います。

蝶には縄張り行動があって、
侵入者を追いかけたりするようです。
もつれ合って飛んでいる時がそうかもしれません。

暖かくなると、そこら中で蝶を見かけると思いますが
蝶が卵から成虫になる確率があまり高くないような
実験データもあるようです。

幼虫の頃からさまざまな生き物の餌となり、
もちろん無事に成虫になっても、鳥などの大きな生き物にも
狙われます。
それが食物連鎖なので仕方ありませんが。


そんないろいろな情報を仕入れてから作曲にとりかかりました。

約12分くらいで、というのがオーダーです。

その12分の中で、どのようなストーリーを作るか、

野原で飛んでいる様子、もつれ合って飛んでいる時、
強者に狙われている時、(それが人間かもしれません)
水辺から一斉に飛び立つ時・・・

そんないろいろなシーンを思い浮かべながら作りました。

ある日は、3時間くらいたっても
わずか3小節ほどしか進まず、

そういう時は本当につらいし、ガックリきます。
先が見えない時ですね。

でも最後のほうは一気に繋がっていったので
予想より早く出来ました。



今、目の前に飛んでいる蝶は、無事に成虫になった奇跡の一頭かもしれない・・・

いつもとは違う感じで蝶を見つめる自分がいます。

蝶はただの蝶・・・

その美しい姿がいつでも見られる、
そんな平和な地球で会って欲しいという願いを込めて作りました。

チケットご希望の方は直接僕に連絡いただければご用意いたしますので
メッセージかメール、または問い合わせフォームよりご連絡下さい。


邦楽いろはにほ〜其の十八
「バイオリンとの出会い」


日時:7月9日(土) 14時開演(13:30開場)
場所:横浜市岩間市民プラザ 4階ホール(相鉄線天王町駅徒歩2分)
料金:全席指定2600円


委嘱初演作「夢見鳥」
バイオリン:ゲルゴフ加奈子
尺八:米澤浩
二十絃:熊沢栄利子


メールはこちら
info@hiromasaaizawa.com


お待ちしています。






 

カリヨンコンサート&邦楽いろはにほ〜

コンサートの案内です。

(疹召△困withカリヨン
15th anniversery concert


●5月22日(日) 13:30開演
●高津市民館大ホール(田園都市線・南武線溝の口駅より徒歩1分)
 アクセスはこちら

●大人1,500円(高校生以下1,000円)
●申し込みはinfo@carillon-music.jp

ミュージカルやジブリなど、楽しい曲がいっぱいのコンサートです。
フルートやサックスも入りますが、
僕はゲスト出演ということで、
童謡コーナーに伴奏者として出番があります。

予定曲は
・夏は来ぬ
・われは海の子
・赤とんぼ
・みかんの花咲く丘

の4曲で、全部相澤編曲によるものです。
また、最後の「みかんの花咲く丘」は
今回のためにアレンジしました。
お楽しみに!

ただ、このような大きなホールで、
しかも子どもの曲以外を人前で弾くのは大変久しぶりなので
緊張すること、間違いなし!・・・
頑張ります・・・


そしてもう一つは
第18回「邦楽いろはにほ〜」〜バイオリンとの出会い〜

●7月9日(土) 14時開演
●岩間市民プラザ(相鉄線天王町駅徒歩2分)・・こちら

●全席指定2,600円
●お申し込みはこちら
●詳しい内容はこちら

ひさしぶりの新作です。

尺八、20絃、バイオリンのための「夢見鳥」

夢見鳥とは蝶のことです。

蝶のように美しい曲を書きたいなと思っています。


バイオリンのゲルゴフ加奈子さんとは
2009年かな?山中湖国際音楽祭に出演されていて、
僕は客席から見ていました。

その後、去年ウィーンに行った際に紹介していただき、
お知り合いになることが出来ました。
そしてついに同じコンサートに関わることが出来、
このご縁に本当に感謝しています。

ぜひぜひ聴きに来て下さい。

3/31〜4/3まで
グラントワさんのコンサート関係で
島根県益田市に滞在していました。

去年初めて行った場所ですが、食べ物がおいしくて
とてもいい所です。

まず4/1に益田市にある医光寺でコンサートです。

見事な雪舟庭園と枝垂桜のあるお寺!

お寺の本堂にて、尺八、チェロ、20絃の音楽を
楽しんでいただけたかと思います。

お寺は尺八や20絃は合いますね。

ここでは中島みゆきさんの名曲「糸」を
チェロと20絃にアレンジし、その初演でした。


4/3日はグラントワの大ホールロビーにて
コンサート。

こちらは桜のオーナー様の記念コンサートとして行われました。

僕の編曲の「白鳥」「卒業写真」「糸」に加え、
最後は組曲「カレイドスコープ」全楽章を演奏していただきました。

この曲は「時を超えて愛されている」をテーマに
1楽章「コスモ」・・・宇宙です
2楽章「メモリー」・・・誰もが愛されて育った子供時代
3楽章「メリーゴーランド」・・・万華鏡と同じ、人気ものです。
4楽章「カレイドスコープ」・・・万華鏡!

となっています。



このグラントワさんとは、僕の曲をよく演奏して下さる
尺八の米澤さん、箏の熊沢さんのおかげで縁が出来たわけですが
それが2012年です。
僕のカレイドスコープと白鳥をアレンジして、さきに曲だけが
益田に来て演奏されていました。

その後、2013年には「卒業写真」と「なごり雪」をアレンジ。

そしてついに島根邦楽集団の10周年委嘱作品として「桜花爛漫」を
2015年の9月に初演していただきました。
この時、初めて呼んでいただき、益田市に行くことが出来ました。

そして今回の中島みゆきさんの名曲「糸」のアレンジ初演。

「逢うべき糸に 出逢えることを 人は仕合わせと呼びます」

「仕合わせ」とはめぐり合わせの事。

僕自身が、こうやってめぐり合わせでグラントワと縁が出来たこと、
これこそが何よりの幸せだと思います。

気づけばもう、4年も縁が繋がっていること、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

あっ、そうそう、

今回、組曲「カレイドスコープ」を、尺八の米澤さんやチェロの林さん、
それにもちろん僕も

「いつか、グラントワで全楽章出来たらいいね〜」ってずっと言ってたことなんですよ。

それがついに叶いました!

だいぶ前からみんあで言い合っていましたが、

やはり

「こうしたらいいね〜」は

必ず未来からやって来ます!


だからふとイメージできたこと、したいことは
口に出して言ったり、にやにや妄想したらいいと思います。

僕の中での次のグラントワは、来年3月。
島根邦楽集団の定期演奏で、家族で遊びに来れたらいいな〜って
思いました。

&、保育園でのコンサートの話がちらっと出たので
それならお任せください、と言ってあります。

絵本の著作権問題がクリアになれば、どんどんアピール出来そうです。

そしたらアウトリーチで保育園に行けそう!

グラントワさんとの縁はこれからも続くぞ〜!





 

いっすんぼうし!

2/21は香川県さぬき市の志度音楽ホールへ
パシフィックカルテットビエナのコンサートを聴きに行って参りました!
http://pacificquartet.com/


そうです、

僕が2014年の10月に作曲した「いっすんぼうし」

もう何度か公演して下さっていますが
僕自身、生で聴くのは初めて。

とても楽しみにしていました。

いや〜出だしから、あまりの美しさと嬉しさで
感動の涙が出ましたわ〜。


いいですね、こういう昔話と音楽っていうのも。

僕はずっと映画音楽をやりたいと思っていたので(今をいつかやりたいと思っていますが)
音楽教室にいた頃、毎月絵本に音楽を付けて
子ども達に読み聞かせをしていました。
その頃の経験が今に生きているって思います。

こうした生演奏ってやっぱりいい!
静止画って子ども達に想像させる部分を残しているので
そこに音楽をつけることによって、イメージがぐっと膨らむと思います。
いいな〜!

絵本と音楽、
こういう作品をたくさん作って、素晴らしい音楽家と朗読の方の力で
全国の子ども達に届けることが出来たらいいな〜と思います。

また、僕の今までの絵本作品はピアノ伴奏がついているので
これもCDや楽譜となって、全国に届いたらいいなって妄想します(笑)
ピアノ連弾も人気あるみたいだから、連弾バージョンも作ってしまおうか?

妄想楽しい〜!

さて、いっすんぼうしは大人になってあらためて読むと
とっても面白いですよね。

‐さい体で生まれる・・・

現代において、日本に生まれたってことは充分幸せだと思いますが
どんな家庭で、どんな体で、どこに生まれるかは分からなくて、
お金持ちの家か、貧乏な家か、
たくさん兄弟がいる家か、一人っ子か、

まあそれは選べないわけで、あっちがいいな〜とか思う事もあるでしょう。
そういう意味では不平等なわけですが、
そこから自分の人生をどう生きるか、は、まさに自由。

ホント〜に自由!

現状を嘆くのか、希望を持って生きるのか、自分次第。
いや、でも現代の日本に生まれて何を嘆くことがあるのか。。。
何でも出来ますよ!

△わんと針の刀で冒険へ

小さい体で河へいくなんて、とっても怖いと思う。
それでも都にいって立派になりたいという夢をもって
勇気を出して行動する!これがやっぱり大事ですよね。

勇気!

もうこれに尽きますね!僕の心の師匠、心屋さんも言っていますが
やるか、やらないか、もうその勇気だけ。
怖いけど、勇気と覚悟をもって、自分を信じて行動すること。
(怖くてできない時は無理せずゆっくりするのもOK)

動きたくなったらえいって動きましょう。

あと、親は子どものやりたい、をOKすることですよね。
僕なんかはとっても心配性だから、子ども達がどこかへでかけるのは
きっとすご〜く心配だと思いますが
送り出さないといけませんね・・・

MΦき

あと、「こんな小さな体ではきっと無理だろう」ってあきらめないところ!

都へ行って、働かせてもらうためにお願いしますよね。
きっと無理だろうって思ってたらそういう行動が出来ない!

それは相手が決めることだから、まずは自分がしたいと思う事を
思い切って行動ですね。

殿がダメでもお姫様が気に入ってくれましたもんね。

ね汁朿阿量ね

まさか、この小さい体が大きくなって、お姫様と結婚出来たなんて、
誰がそんな未来を想像出来ましょうか?

本人(いっすんぼうし)が一番びっくりでしょう。

未来は本当にどうなるか分かりませんが、
望んだ未来があるのなら、それに向かって行動すれば
きっと叶うと思います。

そしてそれ以上に、自分の予想をはるかに超えた未来が
やってきます。

だから自分で想像できる範囲の未来を考えて
心配する必要は何もないってことです。

もっと大きな力が手を貸してくれまっせ!

もっともっと自分を、そして
目に見えない大きな力を信じましょう!

なんとかなります!

私?

奥さんも子どももいて、好きな音楽をして幸せですよ、はい!
ただ、作曲のお金って印税とか作曲料で、
僕はまだ全然稼げていないので
奥さんに生活は頼っています!

はい、言っちゃいます。

&去年の8月までアルバイトもしていましたよ。
(病院の調理をしていました)

はい、言っちゃいます。

なので今は、かな〜りお金がありません。
貯金もありません。

でも

なんとか生きています。

これからなんとかなると信じています。

今も幸せだけど、
もう少し時間とお金が自由になったら嬉しいなと思っています。

さて、これだけ偉そうに書いていますが
自分と大きな力を信じている僕が
これから一体どうなるのか?

今の自分をしっかり書き残していきたいと思います。

これで僕が好きな仕事をしてしっかり稼げるように
自分の人生を通して証明していけばいいですもんね。

それが出来たら、子ども達に伝えていきたいと思っています。

ポイントは「苦労すればいい」ではないということ!

僕は大変な時もあるし、せつなくなる時もありますが、
それでも「好きな音楽」をずっと続けているので
とっても幸せなのです。

下積みが長い、とか、苦労しなければならない、とか
そういう風に思ってもらいたくないなと。

たしかにまだ底辺だけど、

苦しくはないってことです。

ここを勘違いしないように!

楽しく過ごしています!
夢や希望に溢れています!
感謝しています!
なんとなるって思っています!

香川滞在中に連れて行ってもらった神社で
宮司さんから素敵な言葉を頂きました!

嬉しい!楽しい!有難い!勿体ない!

勿体ないって粗末にしないってことで
食べ物とか物もそうだけど
自分自身を粗末にしない事っておっしゃっていました。

まさにですよ!

これこれ!

何か難しい言葉をいただくかと思ったら
なんと分かりやすい!

そしてすご〜く納得できます。

こういう気持ちが未来を作っていきますよ、きっと!

いや、未来を作るというよりは

素敵な未来がすでに待っていますよ。


最近、とっても大事な言葉を目にしました。
というよりは、なんかメッセージを伝えるかのように、
目に飛び込んでくるんですよね。

・頭の中に浮かんだ景色や、未来のなりたい自分などをイメージして
すでに叶ったものとして、リアルにアウトプットしていけば
望む未来はスピードをあげてやってくる!

・勇気と覚悟、あとは自分を信じて行動することで、
 望む未来はスピードを増して、かつ過去のの利子をつけてもたらされる。

未来からのサインはたしかに来ています。

それをキャッチしてみる。

昔だったらスルーしていたかもしれない。

「いや〜無理でしょう」
「お金ないし〜」

などなど。

今ね、浮かんでるのは二つ!

・絵本を仲間で作っているのですが、それの完成披露パーティー
・僕のピアノソロ楽譜&CD(予定)完成記念コンサート!


自分が避けてるピアノの演奏・・・

未来からのメッセージが来るんですよね、最近。

やるか・・・・・・






 

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