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  • 2018.01.16 Tuesday
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人生=遊び

委嘱を受けて、新しい曲を書く時は

だいたいタイトルから考えていきます。

 

※曲のタイトルとして使えそうな言葉は

 ストックしてあります。

 

 

「明るく楽しい曲」というオーダーなので

 

それに合うような言葉を探していたら・・・

 

 

「遊戯三昧」(ゆげざんまい)

 

 

 

この言葉の意味は・・・

 

なにものにもとらわれることなく、仏の境地に遊ぶこと

 

「遊戯」は仏教の言葉で、仏や菩薩、悟りを開いた修行者がなにものにもとらわれることなく、

思いのままに振る舞うこと。
「三昧」は一つのことに夢中になること。

 

 

 

この言葉を見た時に、すごく興奮しましたね。

 

 

なんか分からないけど、

 

自分にキャッチフレーズをつけたいな〜ってなぜだか思っていて

 

「好きな事だけする作曲家」とか

 

「なぜか幸せになっちゃう作曲家」とか・・・

 

 

なんかいろいろ考えていたけど、しっくりこず。。。

 

 

一度は諦めたのです。

 

 

 

そしたら出会ったこの言葉!

 

 

 

これだって思ったのです。

 

 

それは僕自身の生き方。

 

 

仕事も趣味も生活も、そして人生に起きる出来事すべてを

 

 

遊び心で生きる!

 

 

人生=遊び!

 

 

こう決めました。

 

僕のブログのタイトルも

「人生遊戯三昧〜相澤洋正オフィシャルブログ」

 

に変えようと思ってます。

 

 

 

今の生活も自宅にいるし、そこで仕事もしてる

 

 

仕事もプライベートも境目がはっきりしていない

 

 

たまに「趣味は?」って聞かれる質問も

 

趣味?ってなんだろうって思う

 

 

でも分かった。

 

 

 

全てが遊びなんだと!

 

 

 

生活自体も楽しくしたいし

 

毎日の出来事も楽しい。

 

 

当然仕事も遊びのように、学園祭のようなノリでやればいいし

 

 

新しい出会いも

 

 

新しい環境も

 

 

別れも

 

 

困ったと思われる出来事も

 

 

 

全て遊び心で生きればいい。

 

 

 

音楽で作曲したりコンサートしたりすることも

 

 

お金の返済も

 

借金も

 

 

トラブルも

 

 

全てゲームだと思って

 

 

楽しんでクリアしていけばいい。

 

 

 

9月、いろいろなお金がかかって

 

 

普通に考えたら収入が追い付かないって時も

 

 

CD売ったり

 

 

やっぱり親にお願いしたりして

 

 

 

とりあえずなんとかなっている。

 

 

 

そりゃ〜カッコいいか悪いかでいえば

 

 

カッコ悪いかもしれないけど・・・

 

 

今はそうだけど・・・

 

 

必ずここからさらにもっとよくなるって信じてるし

 

 

 

ちゃんとそのうちお返しするんだって思ってる。

 

 

以前は親に対して

 

仕事の事を言われると

 

なんだかむかついたり、

 

お金の事で心配しないでって思っていて

 

いつも眉間にしわが寄っているというか・・・

 

 

そういう話をするのが嫌だったけど

 

 

もう今はすっかり開き直って

 

 

助けて欲しい時はお願いする。

 

 

そして、「必ずもっとよくなるからご安心を」って

 

 

笑顔で言っている。

 

 

「なんかいい仕事くるよ〜」って。

 

 

 

そうやって笑っていれば

 

 

親もなんだか安心したように笑ってる。

 

 

本田晃一さんも言っていたけど

 

 

子どもの最大の親孝行は

 

 

子どもが幸せに生きる事。

 

 

もし自分の子どもが、本当はすごく困っているのに

 

無理をして

 

いつも暗くて、元気がなかったら

 

心配になると思う。

 

 

それよりも、

 

今はうまくいかなくても、なんとかなるし〜って笑って

 

目の前の楽しいことに没頭したり

 

 

「助けて」とか「お金貸して」って言ってくれた方が

 

自分だったら嬉しい。

 

 

そうやって自分のやりたい事をやって

 

エネルギーいっぱいで生きているほうが安心する、僕だったら。

 

 

だから僕も、

 

 

今をめいいっぱい楽しむ。

 

 

そして、今できることややりたいことは

 

先延ばしせずにやっちゃう。

 

 

あ〜お義母さんへの家賃の支払がちょっと遅れていて

 

それはよくないんですが・・・

 

 

少し甘えさせてもらって

 

 

必ず払うように、メモしていますので。

 

 

ということで、

 

 

人生=全てが遊び心

 

 

遊び心満載で生きていきたいと思います。

 

 

子ども達が遊ぶ時には、それを楽しむ以外に何も考えない。

 

対価も成果も評価も。

 

ただただ今を楽しむだけ。

 

 

それをそのまま大人になってもやる〜!

 

 

今月は誕生日月!

 

 

楽しんでいきます!

 

 

 

 

 

 

 

相澤初のCD「SYMBIOSIS」発売中!

 

ネットショップから購入できますよ。

 

 

 

ピアノ楽譜もポツポツ売れてます。

 

 

 

ご注文はこちらから

 

 

 

 

 

 

 


初イベントが1週間前に満席になったのは?

2年くらい前かな〜

 

オリジナルの絵本を作ろうって

集まった4人で音楽付の絵本を完成させて、

 

いよいよ2作目は完成と合わせてイベントもやろうって

話になって

 

制作しながら、絵本コンサートとワークショップが出来る場所を

探していました。

 

ちなみにグループ名は

Find Happy Project

(ファインドハッピープロジェクト)

ホームページはこちら

 

 

イラストレーターとデザイナーと編集者と音楽家

 

イラストレーターさんが絵を書いて

デザイナーさんは文字の色や配置、その他全体

編集者さんが物語を書き、

僕が音楽をつけました(歌も作りました)

 

同じくらいの年で、子どもも同じくらいのパパママがいいって

発起人の彼女が言っていて、上手い感じで集まりました。

 

 

 

で、初のイベントをするにあたっては

いくつか候補の場所に実際に行ってみて検討。

最後にいった、カフェaonaこちら

 

ここが、雰囲気がとてもよくて理想的でしたので

 

すぐにお話をして、借りる準備をしていきました。

 

広さ、明るい雰囲気、ピアノあり、などなど。

 

でも何といっても居心地がよくて、もう感覚的に

ここがいいと思いました。

 

 

 

イベントはピアノとチェロのコンサートと、

新作の音楽付絵本

そして、20組先着のワークショップ。

 

チラシはこんな感じ

 

 

 

開催するカフェaonaは、調布にありますが

ここに住んでいるメンバーは誰もいないので、

果たしてお客さんが来てくれるのだろうか?と

思いましたが、

 

おかげさまで

 

一週間前の本日10/29に

コンサート25組(50名)とワークショップ20組は

 

全て予約でいっぱいになりました!

 

嬉しいです。

 

 

9月末からチラシを配布し始め、最初はすぐに申込みがきましたが

その後、全く来ない時期があって

「あまりこないね〜」って

思いましたが

それでもなんか「集めなきゃ」というような焦りはなく

 

今申込みして下さってる人が、楽しんでくれればいいな〜って思っていたし、

 

 

半分くらいでも、十分嬉しい、と思っていました。

 

そしたらあれよあれよと完売です。

 

 

もし、親子向けのイベントをしたい方で場所を探している方でしたら

カフェaonaはおススメです。

 

 

おススメの理由と、今回完売した理由をなんとなく考えてみると

 

,泙魂饐譴素敵

 

・広い

・畳もある

・たくさんイベントをやっている

・親子向けのカフェだから、いつも親子連れがランチしている

・そういう方がいっぱい集まるところ

・雑貨などがおいてあってかわいい

・料理がおいしい

・ピアノがある

・雰囲気が温かくてとてもよい

 

※やはり親子向けイベントだから、そういう人達が普段たくさん集まる場所で

開催するというのは、チラシを置くだけでも見ていただける可能性が大きい!

 

▲船薀

 

あと、チラシを置いて下さるのはもちろんなのですが

5000円をお支払いすると

1か月間、なんと店員さんがお客さんにチラシを手渡ししてくれるのです!

 

これは結構すごいなと思っています。

 

1日に30枚くらい配るので、リピーターさんもいるから

700枚くらい、トータルでは配ってくれます。

 

 

勝手にこちらで決めない

 

僕は大田区に住んでいるのですが、まあ大田区の知り合いに配っても

調布まで来てくれる人は可能性は少ないだろうなと思ってはいますが、

それでも、一応親子コンサートの時にチラシを配りました。

何人かは「調布!ちょっと遠いですね」って。

 

そうだよね、遠いですよね。もし調布近くに知り合いがいたら紹介して下さいって。

 

でも、なんとその中から、奥さんの生徒さんが来て下さると連絡いただき、

なおかつ、調布に近いお友達も誘って下さったとの事!

 

これはやっぱい嬉しい!

 

勝手に僕が「遠いから来ないよな」って判断して配らないのはやはり違う。

 

行くか行かないかは相手が決める事。

 

「ぜひ行きたい」っていう人がいるわけなので、

その人達のためにも、こちらで勝手に判断してはいけないという事ですね。

 

やるだけやる、あとは相手が決める事。

 

ぅ泪ぅ鵐

 

これは本田晃一さんのブログとか読んで、勉強しているからかと思うけど

 

なんかこちらが焦ったり、がっついたり、納豆のようにねばねばした空気?

 

でいると、なんか重いし、楽しくないんですよね。

 

集客しなきゃ、とか、そうではなくて

 

「たくさん来てくれたら嬉しいな。でも半分でもすごい嬉しい。

その方のために楽しいコンサートにしよう」

 

って、そんな軽い感じ。

 

イベントだって初めてだし、10人でも来てくれたら幸せ!

 

っていうあたたか〜い、ゆる〜い、幸せなオーラがいいと思います。

 

きっとそれが伝わるんじゃないかな?と。

 

結果につながらなかったとしても

自分は今来てくれている人に対して、すごく嬉しいし、

ありがとうの気持ちでいっぱいなので

 

きっといいコンサートができるはずだし、

イベントまでの準備から当日まで

メンバーが楽しくできると思います。

 

自分達が楽しくなかったら

メンバーが楽しんでいなかったら

 

きっとそれはお客さんに伝わる

 

 

 

ということで、きっと大丈夫ってモードでいたら

あれよあれよと満席になりました。

 

 

 

あとは当日、バタバタすると思うけれど

楽しみたいと思います。

 

 

なんか、初めてのイベントだったり、新しいグループだったり・・・

 

 

そういうのに関わるのが多い相澤です!

 

 

でも楽しいです!

 

 

最後に絵本をチラ見せ

 

 

 


いい気分でいるということ

Happyちゃんの実現リモコン(こちら)の

 

記事を読んでから

 

 

もう、全てはエネルギーだなって

 

 

本当に思うようになりました。

 

 

とってもシンプル!

 

 

で、あとは岡田さんのブログ

 

「で、ほんとはどうしたいの?」(こちら

 

 

この「本当はどうしたい?」って言葉

 

 

最高にいいと思います。

 

 

自分は本当はどうしたい?って

 

 

常に問いかけると、本当に望んでいることが見えてきます。

 

 

あとは人に意見を言う時も

 

 

「〜べき」とか「〜こういうものじゃない?」とか

 

「常識的には〜」とか「みんながいってるとか?」

 

こうやって伝えると、ムっとしたりすることもありますが

 

(日本人はみんなやってるに弱いとテレアポ時代に教わり

「多くの方が使ってます」ってセリフをあえて入れていましたね〜)

 

 

 

「僕は○○したい」

「僕は○○が嫌だ」って

 

 

自分はどう思うか、ということを伝えたほうが、

絶対にいい。

 

最近はそれを意識していますが

 

そうは言っても、まだまだで

 

この前は自分がランチ行きたいのに、

「行くなら付き合うよ」って言い方しちゃって、カッコ悪って思いました。

 

「ランチ行きたいけど、時間あれば一緒にどう?」だな、やっぱり。

 

 

 

で、話は跳びまして、

 

 

いかにいい気分でいるか、ということが大事で

 

そうすると、いい気分のエネルギーが出るので

 

なんか分からないけど、

 

 

いい出会いがあったり、いい話があったり、

 

いい事があったりするという、非常にシンプルな事。

 

 

 

僕は予想外の嬉しい出来事があったら

 

全てメモっています。

 

 

2017年は現在でだいたい50コくらい、ありました。

 

 

年末に公開したいと思いますので、お楽しみに。

 

 

 

 

今日は、奥さんと話していて、

 

僕が同じことを何度も聞いたからかな?

 

 

返しの返事がちょっときつかったから

 

 

気分が悪くなって、話したくないって思って

 

 

そのまま買い物に出ました。

 

 

でも、ふと(きた〜ふと!です)

 

 

「人には怒る権利もあるし、悲しむ権利もある。

 

それは当たり前のことだし、他人がどういう感情になろうが、

 

僕がどうこうすることではなく、それは相手の権利であり、自由である」ということ。

 

 

 

それにふと、気づいた時、

 

 

もうそれまでのモヤモヤというか、怒りが

 

 

スーッっと引いていきました。

 

 

そうだそうだ、奥さんにだって怒る権利はある、当たり前の事

 

 

 

そう思ったら心が軽くなって、とてもいい気分で家に帰ったら

 

 

 

「ねぇねぇ、中学の同級生っていう人から電話あったよ。

 

 

なんか、認定こども園の歌を作って欲しいんだってよ!よかったじゃん」

 

 

 

 

 

きた〜!

 

 

これこれ、この流れ〜!

 

 

 

 

すぐに折り返しの電話をしましたが、何年ぶりかな?話するのは。

 

 

 

認定こども園を経営してるって、すごいなと思いつつ

 

 

 

今までも3つの園の歌を作っていますが

 

 

これは本当に嬉しいお話です。

 

 

 

僕がやりたい事

 

 

地域の人と音楽を通して交流する

 

 

地元の園です!

 

 

最高じゃないですか!

 

 

 

僕が音楽を作ってるって聞いて、連絡してくれたみたい!

 

 

地元つながりはやっぱり頼りになります。(実家となりの園の歌を作ったことも知ってたし)

 

 

 

はい、これは完全に予想外の未来!

 

 

だから目標はいらないのです。

 

 

もう、自分の想像を超えることが、現実には起こるのです。

 

 

 

そしてそのために大事な事は・・・

 

 

 

いい気分でいるということ!

 

 

「今、何が食べたい?」

 

「今は何したい?」

 

「でかけるの大変だから、ずっとテレビ見よう」とかもありあり。(子どもと一緒)

 

 

 

そういう時間を多くつくる、というのがHappyさんの実現リモコン。

 

 

 

やりたいと思ったことはノートに書き、

 

 

あとはいい気分で過ごす。

 

 

さて、日々実践していきます。

 

 

その結果がどうなるのか、

 

 

みなさんが納得できるような答えを

 

 

体験を通して伝えていきたいので。

 

 


やりたい事、出来てる!

ソプラノ歌手の曽根妙子さんの

「こんなことやりたい」から始まったイベント。

 

 

色をテーマに音楽、食、花のわくわくイベントをやりたいって。

 

これを全国でやりたいって。

 

 

そんな妙子さんを中心に集まった人たちは

まだ現実では初めてお会いしてから1〜2年?以内なのに

 

なんというか、

 

違和感なく・・・

 

 

きっと過去とか未来で出会っている人達だからなのね

 

 

出会いは自分が望む方向、わくわくの方向に動いていれば

 

 

自然と出会うべき人に出会える

 

 

関わる人がかわってくると、日常もかわってくる

 

 

 

とにかく素敵な人たちに出会えて嬉しいなと思っています

 

 

 

 

今回はGreenに続いて、2回目で色は「赤、Red」がテーマ。

赤にこだわります。

 

 

 

 

こんな感じのプログラムで

 

 

オペラの素晴らしい歌で始まり

 

 

 

お食事!これがまた素晴らしいのです。

 


 


 

 

これ、写真で気づいた。イベントのタイトルが櫛にささってる!

 

すごい!

 

 

次はカラー講座とおまけのプレゼントじゃんけん大会!

 

 

 

 

僕の曲は3曲。

 

・愛の歌

・パパがいるから

・ぼくがそばにいるよ

 

2つが新曲で初演です。

 

赤は始まりの色ということ

 

マヤのカレンダーも赤がはじまり。

 

誕生とか、やはり愛でも家族とか、そんな大きな愛。

 

作詞の方も来て下さって、嬉しかったです。

 

 

 

赤の花は圧巻!

 

お客様にもプレゼントです。

 

 

 

 

 

お客様も赤を身につけて。

 

 

 

 

出演者

 

 

 

 

企画も運営も、そして当日も

 

 

全部自分達で作り上げたイベント

 

 

まさに「大人の文化祭」

 

 

終わってしまったらとても寂しいけど

 

 

また次回に向けて動きます。

 

 

前回、ミュージカル「天の河伝説」の不採用の記事を書きましたが

 

こちら

 

 

正直、大好きなHappyさんのブログとか読んでも、

 

またぶり返して、「羨ましいな〜」って思ったりしていましたが

 

 

Happyさんのこの文面をみて

 

 

 

 

全文はこちら

 

 

演技が好きな人が演技をし

脚本を書くのが好きな人が脚本を書き

プロデュースが好きな人がプロデュースをし

アイデアを出すのが好きな人がアイデアを提供し

服を作るのが好きな人が服をつくって

音楽を作るのが好きな人が音楽をつくる

 

『それぞれの”好き”が重なり合う場所』

 

好きのエネルギーは人間の琴線に触れる。

 

 

 

これ、Happyさんたちの、ミュージカルの事だけど

 

 

 

 

 

同じことやってる!

 

やりたい事、出来てる!

 

 

 

歌が大好きな人が歌を歌い

料理が好きな人がお食事を作り

花が好きな人が花を飾り

人前に出るのが好きな人が司会をし

カラーが好きな人がカラーのお話をし

ピアノが好きな人がピアノを弾き

音楽を作るのが好きな人が音楽を作り

ヘアスタイルするのが好きな人がスタイリングし

写真が好きな人が写真をとり

裏方が大好きな人が裏方をやる

 

 

 

ほら、出来てる!

 

 

それをあらためて感じてすごく嬉しくなりました。

 

 

やりたいこと!出来てるよ〜って。

 

 

まだ2回目だし、会場も初めての場所なので

 

予想外の事が起きることは想定していましたが、

 

 

まあ開場もぎりぎりで、

 

ドタバタもかなりあり・・・

 

 

 

それでも、お客様からクレームがくることなく

 

 

皆さんから本当に温かい拍手をいただきました。

 

 

 

お客様も、出演者の誰かが好きだから会いに来てくれた

 

 

または好きな人に誘われたから来て下さった

 

 

つまり「好き」の集合体

 

 

だからお客様も本当に温かい、素敵な方ばかりが集まったのだと思います。

 

 

 

次はお客様ともっと仲良くなるような

 

そんなイベントにしたいなと思いました。

 

 

 

今日は以上です!

 


おおた・子育てわいわいフェスタPV完成

地元の子育てイベントに関わるようになって

 

地元の知り合いが増えた事はとても嬉しいことでした。

 

やはり人と関わるということ、

 

関わって生きていくということが

 

人間にとっては大切で、本能なのではないかと思います。

 

誰かと嬉しさや楽しさを共有したり

 

自分がしたことを喜んでもらえるのって本当に嬉しいですからね。

 

それが生きがいになります。

 

 

さて、そういうわけで、

 

結婚して引っ越ししてきた土地で新しい生活を始め、

 

地域の中に溶け込もうと思って、

 

 

たしか、最初は奥さんが知り合いになったのだと思いますが

 

保育の相談だったかな?

 

 

でも、息子が生まれたきっかけもあって

 

 

この「わいわいフェスタ」に関わるようになり、

 

2013年には実行委員長を務めました。

 

一度断って、

 

それでも再度お願いに来られたので

 

もう、やるしかないということで

 

 

よく分からずに、なんとかやりとげました。

 

 

でも、そのおかげで、よりイベントの中身が

分かるようになったし、

 

知り合いも増え

 

 

そしてついには

 

 

歴代の実行委員長の合作で

 

 

素晴らしいPVが出来ました。

 

 

 

 

企画・撮影:和光さん(2014実行委員長)


映像編集:杉山さん(2017実行委員長)


作詞,作曲,ピアノ:相澤(2013実行委員長)

 

 

正直、実行委員長は大変でしたが、こうして歴代の委員長が
協力して、このようなPVを作るとは思っていなかったので
なんか感動です。

 

なんといっても企画の和光さんのアイデアがいつも素晴らしい!

 

レコーディング:酒井さん(studio407 http://www.studio407.biz/)


ボーカル:山根圭織さん


コーラス:わいわいフェスタ実行委員会の皆さんと子ども達


タンバリン:奥さん

 

おおた・子育てわいわいフェスタ
http://waiwaifesta.com/

 

 

 

 

PVを作ろうってアイデアを和光さんから聞いた時、

 

じゃあ音楽はオリジナルがあったほうがいいから作りたいな〜と。

 

 

でも、どうやってもレコーディングにはお金がかかるから、

 

それがクリアになればな〜と思って・・・

 

 

 

そしたらわいわいフェスタの実行委員会で予算にOkが出たので

 

 

最低限のかかる費用を計算して

 

 

なんとかレコーディングもお安くしていただいて

 

 

完成しました。

 

 

僕自身は作曲料とかはいただいていないです。

 

 

きっと編集した杉山さんも

 

 

企画と撮影をした和光さんも

 

 

お金をいただいているわけではないです。

 

 

でも単純に

 

 

「面白いから」

 

「やりたいから」

 

 

という、気持ちだけだと思います。

 

 

これやったら、楽しいじゃんっていう・・・

 

 

 

そして結局これが完成したら

 

 

自分のプロフィールにもなるし

 

 

作品が残るし

 

 

みんなで作り上げたっていう最高の喜びも生まれる

 

 

 

やるか、やらないか、は大きな違い

 

 

 

「この音楽やりたい!」って

 

 

なんの迷いもなく思いました。

 

 

 

いや〜完成してよかったです。

 

 

 

よし、関係者みんなで完成披露試写会だ〜。

 

 

 

そうやって人と関わって喜びを共有する

 

 

最高に幸せですね。

 

 

 

仕事も学園祭のノリがいい

 

 

たしか本田晃一さんが言っていたと思うけど

 

 

そのノリでいいと思う。

 

 

終わったらまた次のイベントに向けて。

 

 

 

さて、次は明後日のカラートーンです。

 

 

楽しみ。

 

 

 

 

 


わくわくした天の河伝説の1か月(前編)

ミュージカル「天の河伝説」の主題歌は

 

残念ながら採用されませんでした。

 

シンクロがたくさんあったので、だんだん採用されるって

確信するまでに至ったのですが、

 

まさかの不採用で、さすがにかなり凹みました。

 

しばらく落ち込んで・・・

 

ようやく元気出ましたよ。

 

 

何かに嫉妬するのは、それが自分もやりたい事であったり、

 

自分にもできるって思ってるからなんですよね。

 

だからそれに対して嫉妬する。

 

誰か他の人が主題歌を担当するというのは、悔しいけど、

仕方のない事。

 

そんな時の心の整え方は

 

 屬◆塑2鵑魯瀬瓩世辰燭韻鼻∈E戮亘佑糧屬世福

 

こう思うと、かなりすっと楽になります。

 

そしてすべての流れは完璧!完全なる流れの中にあってそれを信用しているので

 

◆嶌2鵑呂錣兇錣局垪陵僂砲覆辰董何年後かに、また出会えるようになってるんだ〜。

 その感動のために、今回は不採用になったんだね〜」

 

これはアルバイトしている時もそうでしたが、

 

「アルバイトなんか嫌だ〜」って働いていると、もう行くだけで気が重い。

 

でも

 

「この年で(37とか)アルバイトやってて、それで売れたほうが面白いよな〜」って

 

考え方をかえると、すごく楽になっていいです。

 

 

 

それと同じで、

 

今回の不採用も、全てはいつかの感動的なストーリーのためにあるんだって

思えたら、とっても楽になりました。むしろワクワク。

 

 

結局は不採用だったけど、

この1か月はシンクロがたくさんあり、

とてもびっくりすることが多かったので

 

残しておこうと思います。

 

シンクロって誰かに言われた時、

 

あまり興味がなくて「ふ〜ん、そうなんだ〜」っていう感じだったけど、

 

シンクロ=シンクロニシティ

 

偶然の一致。意味はだいたいこんな感じかな〜。

 

 

 

僕は9月くらいから、少しシンクロを意識していたら

びっくりするくらい、たくさんありました。

 

シンクロに気づいた時は、びっくり&わくわく、

 

そして、神様に「いいね〜、今のままでいいよいいよ」って言われてるんだなって思っています。

 

 

 

 

さてこのミュージカル「天の河伝説」の主題歌に関連してどんなことがあったか。

 

まず

9月13日

 

僕の大好きなHappyさん

 

いつも読んでいるそのブログの下の方にそれはいきなりあった!

 

 

主題歌募集!

 

 

 

この時の感動っていったらないですね。

 

その興奮はノートに書いています。

 

 

 

9月は支払いがすごいあって、やば〜いって思っていたけど、

 

大事なことは今に集中、わくわく&楽なエネルギーになるようにすることだから、

 

まずはお金の心配をせずにできることをしようと思って、

 

この主題歌の話を知る前までは

 

ふとひらいめいた、CDを売るということを

 

ひたすらやっていました。

 

 

レッスン室にある、奥さんのお父さんの物なのですが、

 

あまり聞くことがないので、「もう聞かないものは売っていい?」って

奥さんに聞きまして、

 

OK出たので、毎日のようにCDもってブックオフにいって換金。

 

この作業、実はかなりわくわくしていました。

 

 

ひどい旦那でしょ(笑)(奥さんにはOKいただいてますからね、一応)

 

 

そしてその換金も含めて、ジャスラックの支払い、75000円が無事に出来たのです。

 

 

こんな風に生きてる・・・

 

 

 

CDラックはどんどんすっきり!

 

 

 

 

 

で、本当にこんな事をしていたら、主題歌の応募の話があって

 

 

それに応募したら採用されちゃった〜!

 

 

っていう報告にしたかったのですよ、本当は。

 

 

 

そしたら、自分がわくわくすること、

 

人から見たら変なことや、何それ?って事でも

 

 

わくわくエネルギーがすごい未来を見せてくれるっていう

 

 

証明になると思って、自分の中で、すごくわくわくしていたのですが

 

 

10月12日に、主題歌の該当者なし、の報告ブログを読んで・・・

 

 

思い描いた、報告が出来なくて、とても残念だったのですが、

 

 

それでも、こんな経験も、

 

 

その時の乗り越える気持ちとか、

 

 

残しておけばいいかな〜って思いました。

 

 

この不採用が、どんな風な面白いストーリーを持って、

 

Happyさんや志ずかさん、佐々木さん達と

 

いつか一緒に仕事ができる日、その日の笑いのネタになるかと思えば

 

 

この完璧なストーリーは、この不採用から始まったとなるわけです。

 

 

 

僕が採用する生きる考え方といえば

 

・人間万事塞翁が馬

 

・全てはいい方向に向かっている

 

・わくわくやときめくものに従う

 

 

なので、

 

 

今回の不採用も、冒頭で書いたように、

 

 

・いつかは自分がやる番がくる

 

・この不採用が素晴らしいストーリーの始まり

 

 

そう、考えています(気が楽になります)

 

 

 

長くなりますので、続きは後編で。

 

 

どれくらいシンクロがあったかを、後編で詳細に書きたいと思います。

 

 

また、不採用になったけれど、

 

 

実はとてもいいお話も来まして、

 

 

来年2018年の8月に

 

横浜と僕の地元、上田で

 

 

CD発売記念プチツアーをやろうって提案いただいて、

 

やることが決まり、動き始めました。

 

 

そうです、杮落としでも演奏された「アーススペクトル」など

 

弦楽器3人と邦楽器3人の計6人の演奏者とともに、

 

横浜、上田とコンサートをやりますので、ぜひ来ていただきたいと思っています。

 

 

弦楽器は日本人の女性アーティストさんが来てくれますよ。

 

 

そう、やっぱりわくわくエネルギーは、

 

 

予想外の素敵な未来を実現させてくれます。

 

 

 

ではまた後編で〜。

 

 


松崎町のうたプロジェクトに参加

人材育成を目的にした文化庁の委託事業で

 

常葉大学の先生方と松崎町の役場の方、

そして僕と歌手の曽根さんというチームで

 

「松崎町のうた」を作るプロジェクトに参加しています。

 

 

もう本当にご縁のおかげさまで、このようなチームに参加できて

大変嬉しいです。

 

10月8,9日は視察と交流を兼ねて

 

家族も一緒に松崎町に行って参りました。

 

 

 

雲見海岸のお祭りに参加したり、棚田を見たり、

 

 

 

 

黒米うどん、という珍しいうどんに

 

 

日本一の生産を誇る、松葉(桜餅についている葉です)、

その松葉が入ったアイスクリーム

 

 

海の物からうどん、アイスと、

 

たくさんのおいしいものをいただきました。

 

 

綺麗な海岸と、棚田の山、田んぼの景色と

 

 

自然が大変美しい町でした。

 

長野生まれの僕にとっては

この海岸の景色というのはやっぱり感動です!
 

 

2日目は、デイサービスなど、2か所でミニコンサート。

 

その様子が新聞にも掲載されました。

 

 

こうして町の方とも交流が出来て本当によかったです。

 

 

 

僕は自分のやりたいこととして、

 

いろいろな所にいって、その土地の方と音楽を通して関わって

自分の曲を聞いたり、地元の美味しい物をいただきたい、と思っていますが

 

そのような事はちゃんとノートに書いていて

 

やっぱり実現できたので、本当に嬉しいです。

 

 

・仕事(作曲や演奏で)いろいろなところへいきたい

 

・新曲を書いたらその土地に聞きにいって、お酒や美味しいものをいただいて

 盛り上がって楽しい

 

って、ノートに書いてありました。

(写真がうまくアップできず、諦め)

 

 

 

今回のこのお話も、ソプラノ歌手の曽根さんからのご紹介です。

 

「作曲だったら相澤さんしかいない」と

 

僕を選んで下さったのです。

 

 

本当に嬉しいです。

 

 

 

作曲家を目指してから18年くらい経ちますので(笑)

 

今までの出会いや、ご縁から

 

ようやく少しずつ広がっています。

 

いや、

 

 

ここ最近は「予想外の事がたくさん起きる」という

前提にして生きているので、

 

以前より早いペースで、

 

楽しい仕事や嬉しいお話をたくさんいただくことが

できているのだと思います。

 

 

ただ、そう信じるだけ。

 

 

 

さて、松崎町のうたは

 

まず、12月9日にメロディーだけ披露。

 

場所は丁八美術館で、

 

建物の外に、プロジェクションマッピングで

映像を映して

 

その中で曽根さんが歌をうたう、というイベントになります。

 

 

その後、町の人から言葉を集めて歌詞にして

 

 

最終的に「松崎町のうた」が完成するという流れです。

 

 

時間をかけて、自然や文化に触れながら

 

町の人と共にうたをつくる

 

本当に素晴らしいプロジェクトとだと思いますし

 

 

ぜひ、町の人に愛される

 

最高にいい曲を作りたいと思います。

 

 

 

 


映画「いただきます〜みそを作るこどもたち」本日より

福岡県の高取保育園では「和食」、

特にみそ汁、納豆、玄米、などを中心とした食事が給食となっています。

 

その学校の園長先生の考え方、そして和食、味噌への思い、

 

そこで育つ子ども達の様子などが描かれたドキュメンタリー映画です。

 

味噌については、僕の家もお義母さんの手作り味噌をいただいているので

大変幸せですが、

 

そういった和食やみそについて、あらためて考えるきっかけとなる

映画だと思います。

 

この映画がいよいよ本日より、

渋谷アップリンクでの上映が始まりました。

 

こちら

 

ぜひぜひご覧下さい。

 

僕はこの映画の中で、映画のテーマ曲になっている「星めぐりの歌」

 

これを、ピアノソロや弦楽カルテット、子どもの歌バージョンなどにアレンジしました。

 

 

この仕事も、知り合いの紹介という形で、僕にお話しがきました。

 

基本、知り合いからつながることがほとんどです。

 

 

そして僕にとっては、こういったレコーディングスタジオで

本格的にやったのは初めての事で、

 

それが2016年の4月。

 

この時のレコーディングの記事はこちら

 

 

僕はこれを境に、

こうしたレコーディングをすることが当たり前になるって決めました。

 

 

そしたらそれ以降も、

 

2016年9月、CDのレコーディング

2016年11月、音楽絵本「まこちゃんのドロップス」

2017年3月、BS「音楽のある風景」オープニング曲

 

と、今まで経験なかったことが

次々とできるようになりました。

 

全てご縁のおかげです。

 

 

次はどんなレコーディングかな〜。

 

 

僕の中では、次はピアノとソプラノの、

相澤曲集のCDが作れたらいいな〜と妄想しています。

 

 

やりたいことはイメージして、ノートに書いて、わくわくして・・・

 

そしたらあとは、「どうやってそれが現実になるか」、

その「How」については、考えないということです。

 

いや〜、このブログは、映画の告知だけのつもりだったのですが

いろいろ思い出して・・・

 

 

そうそう

 

 

僕がいま、意識してやっていることは、

 

「こうしたい」とか

「こうなったらいいな〜」ってことが

頭にふと、浮かんだら、

それをすぐにキャッチします。

 

これが宇宙とか、違う次元からのサインであり、

 

しかも僕がこの世で実現できることだから。

 

ふと、やりたいことが思い浮かんだら

 

忘れないうちに、スマホやノートにメモをとります。

 

 

そしたらあとは「今」に集中。

 

 

「今」できること、好きな事をやる。

 

できるだけ、いい気分になる。

 

 

僕の場合、

 

 

・ブログを書く

・やるべき作曲の仕事に手を付ける

・大好きなサッカーの試合をみる(昨日の試合ね、ちょっといまいちだったけど)

・お酒を飲む

・人のブロブを読む

 

などなど

 

 

今を生きます。

 

 

そして妄想したことに対して

「How」を考えない。

 

つまり、どうやったらそれが叶うのか、

その方法を模索しないということです。

 

それを考え始めると、

「お金が・・・」とか

「技術が・・・」とか

「子どもが・・・」とか

 

 

何かしら出来ない理由が出てくるかもしれないので。

 

 

それは僕が考えることではなくて、

 

見えない大きな力によって、実現していきます。

 

 

大事なのは「ワクワクした気持ち」や

自分がほっとする「気持ちのいい時間」を

 

たくさん持つこと。

 

そのいいエネルギーが、

 

未来の実現したいチャンネルと合って

 

実現するという流れです。

 

 

ちょうどそんな事を考えていたら

 

過去にも

 

「Howを手放す」ってブログに書いてた。→こちら

 

 

それで、驚いたのは、

 

 

その記事の中に、

旺季志ずかさんのブログ(こちら


のリンクを貼ってた!

 

 

これが今僕の中で熱いのシンクロってやつですね。

 

 

すごくびっくりしました。

 

 

 

僕は今、ミュージカル「天の河伝説」の主題歌の結果待ちで、

 

それが旺季志ずかさんのブログ上で発表される予定だから、

 

毎日毎日チェックしています。

 

 

今僕の中では

Happyさん旺季志ずかさん

そして音楽監督の佐々木梨恵さん

 

この3人が熱いのです。

 

 

だって、僕の中では主題歌に選ばれて

 

実際に関わっていくんだな〜ってわくわくしてイメージしているので。

 

 

 

まあ正直、いつ発表になるか分からないので、ドキドキしています(笑)

 

 

シンクロでいうと、

 

佐々木梨恵さんも、

じつは僕の大好きなぢんさん(心屋ね)と繋がっているし、

 

それはそれは勝手にご縁を感じています。

 

 

そして、うちの息子と娘。

 

 

なんと僕が応募のために作った曲、「わくわく羅針盤」を

 

歌えるんです!

 

 

娘は最初のところだけ、だけど、

 

僕が「あこがれ」って歌うと

 

娘が「それは、しんばん」(それは、らしんばん、のラが抜けちゃうけど)

 

って歌うんです!

 

 

そんなに二人の前で歌った記憶がないんだけど、

よく口ずさんでいたのかな〜

 

 

もうそれがすごい嬉しいし、

 

 

子ども達がこれだけ勝手に歌えるなら

 

 

今回の主題歌、やっぱり僕のが選ばれるに決まってる〜!って

 

 

思っています。

 

 

 

あ〜なんか映画の告知のつもりが長くなってしまいました。

 

 

ではまた〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 


僕の印税

ジャスラックの会員になったのが2010年だったかな〜?

 

その前まではあるCDに曲が使われたりしてチャンスはありましたが

なかなか会員にはなれませんでした。

 

契約を結ぶには条件のどれかをクリアしないといけなくて

 

それがジャスラックのHPに書いてあります。

 

こちら

 

 

録音物が全国に発売とか、テレビで使われるとか

 

なかなかハードルが高かったのですが

 

2010年の山中湖国際音楽祭で、僕の曲が使われたことがきっかけで

 

会員になれました!

 

もう僕にとってはとにかく、この山中湖国際音楽祭と

2010年というのは大きな転機なのです。

 

 

その後、おかげさまで年4回ですが、

 

印税をいただいています。

 

 

いや〜本当にありがたいです。

 

 

僕の書いた曲が使われれば、それが印税としていただけるシステムです。

ジャスラックは、僕にとってはとってもありがたい存在です。

 

 

その前に、自分が書いた曲はジャスラックに登録しなければなりません。

 

 

こんな感じで

 

 

 

 

規定の用紙に書いて、提出します。

 

手書き以外で、ネットで直接できるみたいですが、

 

僕はずっとこの手書きでやっています。

 

 

ある程度まとまってから曲を提出するので、

 

地味に時間がかかる作業です。

 

あ〜いつかこういった事務は得意な人にお願いしたいな〜。

 

 

 

 

あっ、皆さんが気になるのは印税の額ですよね。

 

 

 

3月、6月、9月、12月と年4回です。

 

 

では現状の僕の印税は

 

 

3月 4860円 まちがえた→16173円でした。

 

6月 774円

 

9月 4691円

 

 

 

です。

 

 

 

どんな感想を持たれましたか?

 

 

 

 

少なっ!

 

 

ですか?

 

 

 

まあそうかもしれません。

 

 

でも僕にとっては、何もしなくてもいただけるお金だから

 

 

 

本当にありがたいのです。

 

 

 

書いて、提出する。

 

 

そして曲がCDになったり、楽譜になったり、コンサートで演奏されたりすれば

 

 

どんどん入るわけです。

 

 

わくわくしますね〜。

 

 

 

ちょうど今朝、お金のことをノートに書いておこうと思いました。

 

ちゃんと欲しい額を書いておこうって。

 

こんな風に書きました。

 

 

・いよいよ年収が3000万を越えました。

 

・毎月200万円以上のお金が通帳に記入されています。いろいろなところからお金が入ってきます。

 

・楽譜・CDの売り上げ・印税・作曲料・出演料 など

 

 

 

本当にそうなるって決めています。

 

 

楽しみだな〜。

(あの印税で何を言ってるのだ、この人は〜って思った方もいるのでは?)

 

 

たしかに

現状は、まだまだですけれど。

 

あっ、でもマヤ的には、僕は黄色い太陽で、20番目、完結を表すので

財運もあり、衣食住も困らず、恵まれているのです。

 

ここに書いてあります→こちら

 

 

 

ところで

 

印税って聞いてどんな事を想像しましたか?

 

 

羨ましい?縁のない話?一部の有名人の話?

 

 

 

僕にとって印税は

 

 

子ども達や奥さんに残す財産です。

 

 

 

死後50年は家族が受け取れますから。

 

 

僕は作曲をこれからもどんどんする。

 

好きな事をする。

 

(書いている時は、つらい事も多いですが、それでもコンサートで演奏されれば

本当に最高に幸せな気分になれます)

 

 

好きな事(曲を書く)をこれからもどんどんするだけで、

 

 

結果、それが全部、子ども達の財産、遺産になる!

 

 

 

ね〜、今はこんなだけど

 

 

一般的に見たら、えっ?印税ってこれだけ?

 

って思われたかもしれないけど

 

 

 

家で何してるんだろうって近所の人に思われているかもしれないけど

 

 

 

コツコツと子ども達に財産を残しています。

 

 

 

楽しいことをしつつ、財産も残している。

 

 

 

俺ってすごいじゃん!って思ってます。

 

 

 

さて、12月の印税も楽しみだな〜。

 

 


主題歌に選ばれたつもりで行ってきました

先日知った、ミュージカル「天の河伝説」の主題歌募集

 

無事に9/20に送りました。

 

9/19のうちには出来上がって出せる状態だったのですが、

ふとマヤのカレンダーを見たら、

 


 

 

9/20って新しい月の始まりだし、

なんといっても僕のWS,黄色い太陽なので、

 

この日に出した方がいいなと思って、

 

メールも書いて、音源を添付して、

あとは送信するだけの状態にして、

 

そこから日付が変わるまで(多分2時間くらいあったと思いますが)

 

Happyさんのテンションがあがる「オーバーソウル」の話をYoutubeで

聞きながら、その瞬間を待って、

 

で、無事に日付が変わってから、わくわくドキドキしながら

送信完了しました。

 

 

 

僕はふとんに入ってから寝るまで、

 

FB見たり、好きな人のブログを読むのが楽しみで、

その時間が好きなのですが、

 

昨日も旺季志ずかさんのブログを見て、

 

「採用になった方はこちらで発表させていただきますね」

 

と、書いてあって、

 

それはもう、ドキドキバクバク。

 

こちらの記事。

 

 

すご〜く選ばれたい。

 

選ばれなかったらショックだろうな〜。

 

 

でも全ては完璧な流れだから、どちらでも大丈夫。

 

 

 

 

僕の音楽を、声を、聞いて下さる、

 

それは、相澤という存在が、ずっと向こうにいたはずの人達に

ぐっとお近づきになれるような気がして、

 

それを想像しただけで嬉しくなります。

 

 

 

ミュージカル「天の河伝説」は

 

11月14日〜19日

池袋シアターグリーンBox in Box THEATER 公演

 


2018年2月10日

壱岐の島 大ホール公演

 

 

と続きます。

 

 

これに採用になれば、毎日池袋通って、

 

そしてついにはHappyさんがすごいと言っていた壱岐の島にも行かれるかもって

 

 

毎日、そんな想像をしてニヤニヤしています。

 

 

 

ふと、池袋のシアターグリーンに行ってみようって思いました。

 

 

これは予祝といって

 

「すでに願いを叶えているような気持ちで

すべてのことをふるまっていると

いつのまにか現実になってしまう…」

 

 

という宇宙の法則があるのを思い出して、

 

自分がこの主題歌の作曲者になったつもりで、

 

11月に通うであろう、池袋に行って、

劇場まで歩いてみることにしました。

 

 

※予祝については田宮さんの記事をどうぞ→こちら

 

 

 

 

9/21 池袋に行ってみる

 

自分が通うつもりで、歩きました。

 

はい、到着。

 

 

 

 

 

 

すぐ見つかりました。

 

ここか〜。

 

 

 

 

 

この池袋という所は

 

僕が以前テレアポのアルバイトやっていた土地で、

 

4〜5年やっていたし、

 

なんといっても精神的にきつかったから

 

 

池袋に、いいイメージがないのです。

 

 

で、歩いていたら、

 

以前よく休憩していたカフェを発見。

 

 

お昼休憩で一人

 

 

煙草とコーヒーと、サンドイッチ食べている

 

 

その間だけが、

 

 

 

唯一、リラックスできる時間。

 

 

「あ〜そんな日々もあったな〜」って。

 

 

 

 

でもふと思いましたが、

 

 

滅多にくることのない池袋のはずなのに、

 

 

そういえばここ最近、

 

 

8月に息子と猛毒展をみるために、サンシャイン60に行ったし、

 

9月頭に中学の同級生と飲んだ場所も池袋!!

 

 

 

最近、池袋に呼ばれてる?

 

 

 

もし、このミュージカルの主題歌に選ばれたら

 

 

11月も池袋に通うだろうし、

 

 

そしたらきっと

 

 

僕のつらかった記憶しかない池袋も

 

 

Happyさんや志ずかさんと関わった初の場所、という

 

 

僕にとっては最高に嬉しい場所に変わる可能性もある。

 

 

そうなったらいいな〜

 

 

 

ということで、

 

 

ふと予祝を思い出して

 

 

今日行ってきました。

 

 

この「ふと」思う事

 

 

それこそが、宇宙からのメッセージ!

 

 

 

自分が何が食べたいのか、

 

何をやったら嬉しいのか、

 

何が「最高」って気分になれるのか、

 

何がほっとする自分の時間なのか、

 

 

そして、「ふと」ひらめくこと

 

 

この「ふと」は

 

 

未来からのメッセージ。

 

 

思い付く、ということは

 

それが叶う可能性が大いにある。

 

 

 

でなければ決して「ふと」思いつくことはない。

 

 

 

自分自身がそのままで、とても素晴らしい存在で、

 

自分の心の声に従って

 

わくわくに従っていれば

 

 

ただ、それだけで、自分が望む世界が開ける。

 

なんだって叶う!

 

 

今回作曲した曲のタイトルは「わくわく羅針盤」

 

(歌詞全文はこちら

 

 

答えは自分の中にしかない。

 

 

 

なんか、最近は自分との対話が忙しくて、

 

自分に問いかけばかりしています(笑)

 

 

 

宇宙とか、見えない物を信じているので

 

 

宇宙作曲家とでも名乗ろうか?

 

 

 

そしてふと思ったのは

 

 

作曲という行為ですら、

 

 

自分から生み出すわけですが

 

 

これも結局は、宇宙と繋がって

 

過去生や未来生や、

 

そういういろいろなところにいる「自分」から

 

データをダウンロードするということだと思うので

 

 

そういう大きな力と繋がって音楽が出てくるのかもって思いました。

 

 

ほら、モーツアルトがスラスラと書くように。

 

 

 

よく、煮詰まると、一旦諦めて、外に出ます。

 

そして散歩とかすると、本当にメロディーが出てきたりするのです。

 

 

それって

 

 

結局はリラックスした状態だから

 

 

宇宙と繋がって、

 

 

音楽をキャッチするようなイメージ。

 

 

でも本当にそうかもって思っています。

 

 

だからなんかそう考えると

 

 

作曲も気が楽になります。

 

 

ボク一人の力ではなく、大きな力を借りて作る。

 

 

 

いろいろ書きましたが

 

この主題歌のストーリーはどうなるのか、

 

 

お楽しみに!

 

 


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